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ゴッドオブドラゴン|P2P投資案件の徹底解説!

godofdragon

最近、流行しているP2P投資案件。

P2Pの仕組み自体は利点が多いですが、質が低いP2P投資案件があるのも事実。

 

この記事では、2021年1月にスタートした「ゴッドオブドラゴン」というP2P投資案件について解説します。

 

ゴッドオブドラゴンとは?

ゴッドオブドラゴン

ゴッドオブドラゴンとは、 暗号通貨(仮想通貨)を利用し「ドラゴン」と呼ばれるアイテムを個人間(プレイヤー同士)で売買するP2Pマッチングプラットフォームです。

価値が上がるアイテムを転売し続けるのが、P2P投資案件です。

Peer to Peer(ピア・トゥ・ピア または ピア・ツー・ピア)とは、複数のコンピューター間で通信を行う際のアーキテクチャのひとつで、対等の者(Peer、ピア)同士が通信をすることを特徴とする通信方式、通信モデル、あるいは通信技術の一分野を指す。P2Pと略記することが多い。

出典:ウィキペディア

 

P2Pプラットフォームというと少し難しいですが、「ドラゴン」と呼ばれるアイテムだけを売買できるメルカリのようなイメージです。

メルカリは、「売りたい」と「買いたい」を繋ぐプラットフォームです。

このゴッドオブドラゴンも、「売りたい」と「買いたい」を繋ぐプラットフォームなので、似たような仕組みですね。

 

ゴッドオブドラゴンの仕組み

  • チケットを購入する
  • キャラクターを予約する
  • 当選したらキャラクターを購入する
  • キャラクターを保有する
  • 自動的に売却される

ゴッドオブドラゴンは、ドラゴンと言われるアイテム(商品)を購入・転売し利益を得る仕組みです。

まずは、ゴッドオブドラゴンの仕組みを解説します。

 

①:チケットを購入

まず、ゴッドオブドラゴンのキャラクターを購入するために必要な「チケット」を購入します。

チケットの購入は、銀行振込で対応しているようです。

チケットの最低購入ラインは300枚なので、最低3300円から購入することが出来ます。

 

②:ドラゴンを予約する

ゴッドオブドラゴン アイテム
アイテム名 チケット 価格 保有期間 利率
ブルードラゴン 20枚 50〜300 4日 約12%
グリーンドラゴン 40枚 100〜500 5日 約14%
レッドドラゴン 60枚 300〜1000 6日 約16%
ティアマト 80枚 500〜1500 7日 約18%
ファフニール 100枚 900〜3000 8日 約20%

 

ゴッドオブドラゴンのアイテムの購入予約をします。

今回は「レッドドラゴン」というアイテムで説明します。

抽選というシステムがあるので、すぐにゴッドオブドラゴンのアイテムを購入することは出来ません。

 

③ :当選したらキャラクターを購入する

抽選に当選したらキャラクターを購入します。

今回は、「レッドドラゴン」で説明します。

レッドドラゴン
保有期間 6日
利率 16%
価格 300USTD〜1000USTD

 

ゴッドオブドラゴンの「レッドドラゴン」と呼ばれるアイテムは、6日後に16%価値が上がるという仕組みです。

なぜ価値が上がるのか?という疑問はあると思いますが、価値が上がる前提で作られているからという答えになってしまいます。

 

④ :キャラクターを保有する

ゴッドオブドラゴンの「レッドドラゴン」というアイテムは、保有期間が6日なので、6日間保有します。

アイテム毎に保有期間は違います。

 

⑤:自動的に売却される

レッドドラゴンの価値変動
購入価格 300USTD
販売価格 348
(300USTDの16%増)
利益 48USTD

「レッドドラゴン」は、6日で16%価値が上がります。

「レッドドラゴン」を300USTDで購入した場合、6日後には348USTDになり、差額の48USTDが利益になります。

ゴッドオブドラゴンのアイテムは、購入希望プレイヤーに自動で売却されます。

規定期間が終わると「レッドドラゴン」は自動的に購入希望者とマッチングし、利益を得られます。

 

ゴッドオブドラゴンのリスク

  • 売り手と買い手のバランスが崩れる可能性が高い
  • 銀行口座が凍結される可能性がある

ゴッドオブドラゴンという案件の注意すべき点、考えられるリスクに関して説明します。

 

売り手と買い手のバランスが崩れる可能性が高い

ゴッドオブドラゴンが続いていくには、ユーザー数の増加が命となります。

その理由は、売り手と買い手のバランスを保つ必要があるからです。

 

ゴッドオブドラゴンのアイテムは、必ず価値が上がる仕組みになっています。

では、価値が上がりきった場合は、どうなるのか?

ゴッドオブドラゴン アイテム増加

「レッドドラゴン」を例にすると、最大価格を超えた場合、「レッドドラゴン」が4つに分裂します。

その4つの「レッドドラゴン」が最大価格を超えた場合、また4つに分裂し16個の「レッドドラゴン」が出来上がります。

このように、「レッドドラゴン」が増え続ける仕組みになっています。

 

最初のうちは売り手と買い手のバランスが取れているので、運営の問題はないかもしれません。

しかし、ユーザーが増えずに、「レッドドラゴン」だけが増え続けた場合、正常に運営出来るのか?

私の予想では、答えはNOです。

必ず価値が上がるので売り手は必ず増えますが、買い手(新規ユーザー)が増える保証はありません。

このように、売り手と買い手のバランスが崩れる可能性が高い点はリスクの1つです。

 

銀行口座が凍結される可能性がある

ゴッドオブドラゴンでは、自分の銀行口座を使用して取引をします。

多くの人は、銀行口座を使う理由は給与の振り込みや生活関係などでしょう。

しかし、突然大きな金額の入出金が繰り返されると、不正利用を心配した銀行から連絡が来る可能性があります。

P2P投資案件は最近流行したばかりの案件なので、世間的にはまだまだ理解が追いついていないのが現状です。

最悪の場合、銀行口座を一時停止される可能性もあります。

 

まとめ

この記事では、ゴッドオブドラゴンに関して説明してきました。

投資にリスクはつきものですが、ゴッドオブドラゴンにはリスクが多すぎます。

ちなみに私は参加しません。

リスクを背負って参加する方は、ご自身で調べて参加してください。

当サイトでは、紹介URLの発行は致しません。

 

当サイトでは、P2P投資案件のオススメランキングを作成しています。

他のP2P投資案件に興味のある方は、下記もご覧下さい。

【2021年版】P2P投資案件ランキング|オススメ案件を一挙公開!

 

P2Pオススメランキング

 

LUC888
評価 24点/25点 
良い点 バカラゲームでの実績があり、既存ユーザーがいるので、ユーザーの増加が見込める。

ゲーム内でアイテムを使用できるので、アイテムが減る要素もある。

他のP2P案件と比べて、運営が飛ぶ可能性が低い。

悪い点 2021年3月にプレオープンするので、P2P案件の実績は無い。

LUC888のP2P案件がスタートし、「実績が無い」という悪い点が無くなりました。

一言 私自身、この案件に参加するので、オープン後に実績を公開します。

〜追記〜
私のインスタグラムで毎日の実績を掲載しています。

 

詳細ページ

マリンベイ
マリンベイ
評価 15点/25点 
良い点 P2P投資案件の中で、初めて仮想通貨を使用した。

外部ウォレットである「USDT(テザー)」を使用するので、運営が持ち逃げするリスクが比較的低い。

悪い点 一時期、取引が停止されていた。

アイテムが減る要素がないので、運営が出来なくなる可能性がある。

一言 ランキングは2位ですが、1位との差は歴然。

私は、この案件には参加しません。

 

詳細ページ

 

トレジャーボックス
トレジャーボックス
評価 12点/25点 
良い点 運営の対応は良い。
悪い点 自社開発の内部ウォレットしか使えないので、運営に持ち逃げされるリスクが高い。

アイテムが減る要素がないので、運営が出来なくなる可能性がある。

一言 参加する価値無し。

 

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4位以下のランキング
ゴッドソード 12点/25点
ゴールドラッシュ 11点/25点
ジュラシックファーム 9点/25点
ポケットアクア 7点/25点
ビートルキャンプ 6点/25点
エクスカシーファーム 5点/25点
バトルチョイス 5点/25点

 

【2021年版】P2P投資案件ランキング|オススメ案件を一挙公開!